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金券の説明 - 新幹線の格安切符

■新幹線の格安切符とは


金券ショップで販売されている新幹線の格安切符には、いくつかの種類がありますが、最も多いのが、JRで販売されている回数券がばら売りされたものです。新幹線の回数券は、1枚で乗車券と特急券がセットになっていて、区間内で発着駅(上り下り方面)に関係なく使用することができます。通常、往復の新幹線回数券はありませんので、往復で必要な場合には、同じ切符を2枚購入することになります。そのまま自動改札に通して使うことができますが、指定席用の回数券であれば、事前にJRの窓口か券売機で、指定席の予約をしてください。(予約をしない場合には自由席に乗車できます。)

■新幹線回数券を購入する際の注意事項


(有効期間)
新幹線の回数券には、通常3ヶ月の有効期間がありますので、期限がいつまでか、金券ショップで購入する際にはよく注意してください。新幹線の格安切符は、金券ショップの主要商品であり、通常在庫の回転も速いので、有効期間が残りわずかということはまれですが、確認を怠らないに越したことはありません。

(利用できない期間)
新幹線の回数券は、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始の時期(いわゆる繁忙期)は利用できません。具体的な利用できない日にちは、毎年異なるので、繁忙期付近で利用するを前提に購入する場合は、利用不可日の確認をお願いします。

(まとめ買い)
金券ショップで新幹線の格安切符を購入する場合は、ばら売りされている回数券を1枚単位で購入できますが、もし一度に多くの枚数が必要であれば、JRの窓口で回数券のセット(最も多いのは6枚単位のセット)を購入したほうが得になる場合があります。一方で、金券ショップで、1枚単位で購入した場合でも安いことがありますし、まとめ買いの場合にはさらに値引きしている場合もありますので、金券ショップでの販売価格をまずは確認するのがよいでしょう。

■JR株主優待券の利用


金券ショップによっては、新幹線の回数券とは別に、株主優待券の利用を前提にした、新幹線の割引価格を提示しています。株主優待券は、JR東日本、JR東海、JR西日本でそれぞれ発行されており、JRの窓口で、乗車券、特急券、急行券、グリーン券、指定券を購入する際に割引券として使用できるもので、新幹線切符購入にも使えます。

株主優待券の有効期間は、6月1日から翌年5月31日までの1年間で、回数券のようにゴールデンウィーク、お盆、年末年始の利用不可期間がないのが特長です。金券ショップで、繁忙期の新幹線格安切符として価格設定がされている場合は、株主優待券の利用を前提としたものだと考えられます。但し、株主優待券は、それぞれのJR会社の路線内のみで有効であるため、例えば、東京から新大阪を越える区間(東京-新神戸間、東京-広島間など)や、東海-東北間、関西-九州間など複数のJR会社線をまたがっての使用はできません。新幹線の利用時に、株主優待券が良く使われる区間は、東京-盛岡・新青森・八戸間のような同一JR会社線内の長距離区間になります。

■区間分割乗車券の利用


JRの運賃は、乗車距離に応じて階段式に上がるように設定されているため、ある区間の乗車券を一括購入するよりも、いくつかの区間に分割して購入したほうが、金額が安くなることがあります。例えば、東京-名古屋間の乗車券の運賃は、通常6,260円ですが、4つの区間(東京-東田子の浦、東田子の浦-浜松、浜松-岡崎、岡崎-名古屋の4区間)に分割して購入すると5,970円になります。

この仕組みを利用して、金券ショップで区間分割された乗車券の回数券(例えば上記の4つの区間の回数券)をおトクに購入すれば、新幹線に割引乗車することができます。この場合、新幹線の特急券を別途JRで購入する必要がありますが、併せておトクなe特急券(エクスプレス予約)を購入すれば、さらに安く新幹線に乗ることができます。

なお、乗車券の割引チケットは、本サイトの「乗車券・特急券」のページにて、検索することができます。

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