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金券ショップ・チケットの比較・検索は「金券価格どっとコム」

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金券ショップ活用のすすめ

■消費税増税対策


消費税が5%から8%に上がりました。近い将来さらに10%に上がりそうです。そのような状況でこれまでと同じ生活レベルを維持するためにはどうすればよいでしょうか。収入を増やすか、支出を減らすかのどちらかです。収入を増やそうと思ったらかなりの努力が必要です。サラリーマンであれば自助努力ではどうにもならないかもしれません。

一方で、支出を減らすのはどうでしょう。食卓に上るおかずの種類を減らす、ビールを飲む量を減らす、外食の回数を減らす、旅行やレジャーの回数を減らす、人付き合いの頻度を減らすなど、いろいろな方法で使うお金を切り詰めることはできそうです。しかし、それではこれまでと同じ生活レベルを維持することにはなりません。

では、どうするか。これまで買っていたものやサービスを、量や質を下げずに、安い価格で手に入れるしかないのです。そのための一つのご提案が、金券ショップの利用です。

■金券ショップの役割


そもそも金券ショップとはどんな店でしょうか。ウィキペディアによると、金券とは「貨幣に準じる形で流通している有価証券」のことであり、金券ショップとは「金券を取り扱う古物商」のことです。簡単にいうと、チケット、切符、切手、ギフト券、優待券、プリペイドカードなどの中古販売店と考えて頂いてかまいません。

ただし、古物や中古というと、すでに誰かによって使い古されたもので、型落ちだったり、新品よりも質が落ちるのではないかと考えますが、金券はあくまでも、物やサービスと交換するためのチケットですから、第三者から転売された中古であっても、価値が下がるものではありません。そういう点で、金券ショップは古物商(中古販売店)というよりは、人から人にチケットの受け渡しをする、チケットの流通市場と考えたほうがより正確かもしれません。

■金券ショップ利用のメリット


金券ショップを利用するの最大のメリットは、普段購入しているものやサービスを、より安く手に入れることができることです。同じものを、単に安価で買えるというのは夢のような話ですが、金券ショップで販売されている金券を利用することでそれが現実となるのです。

金券ショップを利用することで同じものを安く購入できる理由は大きく2つあります。まず、金券ショップで販売されているチケットは、誰かが不要と判断して(あるいは何らかの事情で)転売することになったために、定価よりも安くなっているということです。チケットは中古品として販売されたとしても、チケットそのものの利用価値は下がるわけではないですが、中古品として転売されることで値引きがされるのです。

また、チケットそのものに割引特典が付いているものは、そのチケットを購入するだけで節約になるということです。例えば、映画の前売り券は、前売りということで、すでに正規の映画鑑賞料金よりも割引がされていますので、これを金券ショップで購入すれば、その分安く映画を観ることができます。同様に、回数券も割引特典のあるチケットに区分できます。電車やバスなどの切符をまとめ買いすることで割引を受けられるのが回数券ですので、これを金券ショップで購入すれば、通常よりも安く電車やバスなどを利用することができるわけです。

■金券ショップのお得レベル


では、具体的に金券ショップを利用することで、どれだけの節約効果が期待できるのか実例を挙げて検証してみましょう。

(ギフトカード・商品券)
まず、クレジットカード会社が発行するギフトカードや、デパートの商品券だと、金券ショップなら2%引きで購入できます(金券価格コムの安値水準ベース)。1,000円券であれば980円で購入できます。2%だと消費税アップ分をすべて取り返すことはできませんが、買い物のたびに2%の現金が返ってくるというのは、生活防衛の上で大きなことです。

(クレジットカードとの比較)
これらのギフトカードや商品券のメリットは、クレジットカードのポイント還元とは異なり、買い物のたびに2%を節約できるということです。クレジットカードの場合は、ポイントがたまったら商品や商品券などに交換できるというものがほとんどなので、ポイントがたまるまでに時間が掛かったり、結局期限内に交換できるほどのポイントがたまらなかったり、不確定要素があります。しかもクレジットカードの場合は、2%ものポイント還元率があるカードは非常にまれで、良くても1%程度です。したがって、金券ショップでギフトカードや商品券を購入することで、その場で2%が還元されるというのは実に大きなことなのです。また、デパートの商品券の場合、現金と同様に取り扱われるため、商品券で支払った場合でもデパートのお買い物ポイントももれなく付与されます。例えば、タカシマヤでは、一般のお買い物について購入金額に対して8%のポイントが付きますが、百貨店商品券を利用してもそれは変わらず付与されるので、商品券での2%の割引分と合わせると、合計10%の割引が期待できるわけです。

(クオカード)
QUOカード(クオカード)ではどうでしょう。金券ショップで購入すれば、3%引きで購入できます。(金券価格コムの安値水準ベース。)1,000円券であれば970円で購入できます。クオカードはコンビニやファミレスや一部の薬局などで使用できるプリペイドカードであり、それらのお店のものが3%引きで買えることになります。もし、「本日、全品3%割引セール実施中」などというコンビニ店があれば、お客さんが殺到すると思います。しかし、金券ショップでクオカードを購入した人は、「毎日が3%割引」になるのです。

(図書カード)
さらに、図書カードだと、金券ショップでは5%引きで購入できます。本・書籍は値引きがされない商品ですが、金券ショップの利用により、5%引きが実現できてしまうわけです。利用しない手はありません。

(新幹線回数券)
次に、金券ショップの主力商品の一つである、新幹線の回数券のお得レベルを検証してみましょう。東海道新幹線のぞみ指定席の場合、東京-新大阪間で、JRの価格14,450円に対して、金券ショップ(金券価格コム安値水準ベース)では13,200円になります。8.7%の割引率です。東京-名古屋間では、JR価格11,090円に対して、金券ショップは10,050円で、9.4%の割引率です。もはや、消費税率のアップ分だけでなく、消費税額そのものが節約できてしまうレベルです。新幹線に乗る際には、金券ショップの利用は必須といえます。

(エクスプレス予約との比較)
ところで、最近は、JRのエクスプレスカード又はJ-WESTカードの会員になってエクスプレス予約を利用すれば、割引運賃で新幹線に乗車できるため、金券ショップの利用メリットがないとの議論がありますが、それは正しいとは言えません。まず、エクスプレス予約ベースの東京-新大阪、東京-名古屋の運賃は、それぞれ13,370円と10,110円で、金券価格コムの安値ベース(上記)よりも高くなります。また、これらのエクスプレス予約の料金は、それぞれ東京駅、新大阪駅、名古屋駅下車の場合の運賃ですが、金券ショップで購入する回数券は、東京都区内、大阪市内、名古屋市内の駅までの運賃が含まれています。

(金券ショップとエクスプレス予約の併用)
それでは、逆にエクスプレス予約を利用する価値がゼロかといえば、そうでもありません。エクスプレス予約と金券ショップを併用することで、さらなる節約が可能になります。例えば、東京-名古屋間であれば、金券ショップで乗車券を、5,650円(金券価格コムの安値水準)で購入できます。乗車券のみでは在来線に乗ることはできても、新幹線に乗ることはできないので、今度は新幹線の特急券(指定席)のみを、エクスプレス予約で購入します。これは定価4,050円になります。結果、金券ショップで購入した乗車券とエクスプレス予約で購入した特急券の金額を合計すると、なんと9,700円で、東京-名古屋間の新幹線のぞみ指定席に乗車できるということになります。これはJRの運賃(11,090円)に対して、1,390円(12.5%)のお得になります。往復だと倍の2,780円がお得になります。豪華なランチを食べてもおつりがくるレベルです。

■金券ショップの見つけ方


グーグルマップで「金券ショップ」と検索すると、日本全国に2,000近くの店舗が表示されます。グーグルマップを使えば、その中から特定の地域の金券ショップを抽出することも可能です。例えば、よく利用する駅の周辺の金券ショップを検索して、一軒一軒訪ねてみるのもよいかもしれません。いろいろな種類の金券に出会えますし、その地域での価格帯も分かると思います。その場で、お目当ての金券を見つけられるかもしれません。

しかし、実際に一軒ずつお店を訪ねるのは結構大変ですし、結果として目当ての金券が見つけられない可能性もあります。そこで、金券価格どっとコム(本サイト)を試してみてください。お目当ての金券を選択して検索すれば、全国の金券ショップを対象に、その金券が販売されている金券ショップを検索することができます。特定地域に絞り込んで検索すれば、特定地域内でその金券が販売されている金券ショップを抽出することができます。また、販売価格も表示されますので、お目当ての金券が少しでも安く販売されているショップを見つけることができます。

さらには、インターネットでオンライン販売をしているショップを特定することもできますので、実店舗まで足を運ばずに金券を購入したい場合には、有効です。もちろん、オンライン販売の場合、送料が掛かることを念頭に入れる必要がありますが、金券をまとめ買いするときや、最寄に足を運べる店舗が見つからない場合は、オンライン店舗をぜひ利用したいところです。まだまだ金券ショップの大半はホームページを持っていなかったり、ホームページがあってもオンライン販売を行っている店舗は少ないのですが、少しずつ着実に増えていっていますので、今後注目です。

もし仮に、あらかじめ意中の金券がなかったとしても、金券価格コムには、いろいろな種類の金券が掲載されているので、興味のある金券を見つけることができるかもしれません。随時掲載内容を更新していますので、時々訪ねてみてください。

■金券ショップ利用時の留意事項


いいことずくめの金券ショップですが、利用時に気をつけるべきこともあります。

(有効期限)
まず、有効期限のある金券がありますので、確認してください。金券ショップの店頭によく出回っている新幹線の回数券などの金券は、商品としての回転が速いので、通常は期限が迫っているということはまれですが、期限までに使用できなかった場合には完全なムダになってしまいますので、確認は怠らないようにしましょう。逆に、有効期限が迫っている金券は、さらなる値引きが期待できますので、確実に使用することが決まっていれば、積極的に探してみると、節約レベルが上がります。

(使用条件)
有効期限のほかにも使用条件のある金券もありますので、注意が必要です。例えば、新幹線の回数券だと、通常はゴールデンウィーク、お盆、年末年始の時期は使用できないという制限があります。また、割引特典のあるチケット(例えば、20%割引というチケット)で、割引額に上限(例えば、最大5,000円までという割引上限)が設けているものがあったり、額面のある商品券(例えば500円券)でも一定額(例えば3,000円)ごとに1枚しか使えないという条件があるものもありますし、特定日(例えば平日)のみの利用が可能なチケットもあります。そのような特殊な金券は、通常購入時に金券ショップから説明があるとは思いますが、よく確認してみてください。但し、そうした制約がある金券は、逆に販売価格も安く抑えられるので、うまく活用すれば利用価値が上がります。

(価格変動)
金券の価格変動の要因は、主に、有効期限と需給変動です。有効期限が決まっているチケットや株主優待券(航空優待券、食事券など)は期限が迫れば価格は下がります。また、行楽シーズンになれば、ホテルの宿泊券やテーマパークのチケットなどレジャーに関係する金券は値上がりします。金券価格どっとコムでは、最新情報の掲載に努めていますが、万全を期すものではなく、実際の価格や在庫状況は常に変動している可能性がありますので、ご注意ください。

■金券ショップ活用で生活レベル向上


結論として、金券ショップを利用することで、大いなる節約のチャンスが広がっていることがお分かりになったと思います。金券ショップは、消費税増税に対する強い味方であると言え、生活支出の増加を最小限にとどめる一助になります。それどころか、金券をうまく活用することで、増税分以上の節約ができて、むしろ生活レベルの向上を期待できるかもしれません。

このことは、これまで金券ショップの存在は知っていても、あまり利用されてこなかった方にとっては大きな朗報です。未開の節約チャンスがたくさん残っています。一方で、これまですでに積極的に金券ショップを利用されてきた方にとっても、増税を機に、今一度金券の世界を深堀りして、金券ショップの利用価値を高めることができると思います。金券の世界は奥深く、これまで知らなかった金券や、利用方法がまだまだあるはずだからです。金券ショップの経営者ですら、新たな金券とは出会いは、よくあることなのです。ぜひ、金券ショップを活用して、生活向上に役立ててください。

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